Steel Panthers World War 2   JAPANESE  HQ

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ルーマニア軍の装甲車 2

Klochner-Deutz
Laffly S15R
Horch 70
SdKfz 8
SdKfz 10
SdKfz 11

Stoewer Pkw
Mercedes 1500
Bussing-NAG
M.A.N
Opel Blitz
SdKfz 222
SdKfz 223 (FU)

Autoblinda 41

Klochner-Deutz


KHD 3000

ドイツのクレックナー・フンボルト・ドイツ社の軍用トラック

Klochner-Humboldt-Deutz AG社は、1864年に創設された歴史のある会社。

1936年にマギルス社を買収し、自動車の生産も行いました。

当初はエンジンを製造しましたが、1936年にマギルス社を買収し、自動車の生産も行いました。

1940年に作られた、KHD 3000は様々な戦場で使用されました。

ゲームにはルーマニアにのみ登場し、ルーマニア軍は輸送用車輌として使用しました。

またトラックの後輪を履帯式にしたKHD S3000/SSM(後のマウルティアSdKfz 3)が作られています。

(SdKfz3 マウルティアには、オペル社とドイツフォード社とKHD社の3社のものがありました)



KHD社のSdKfz 3c



Laffly S15R


ルーマニア第2戦車連隊のラフリーとR35 (1939年)

フランスのラフリーS15R

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ルーマニアは1939年、フランスからルノーR35戦車を41輌購入しました。

そのとき、ラフリーS15Tも少数ですが、同時に送られました。

↑の写真でも分かりますが、そんなに数はなさそうです。

Laffly S15Tは、牽引車輌

Laffly S15Rは、偵察車輌


ゲームには偵察車のS15Rが登場します。


Horch 70


Horch 901

ドイツのホルヒ Kfz 70

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ルーマニアは、ドイツから対戦車中隊の機械化を進めるために、300輌のホルヒ 901四輪駆動野戦車を購入しました。

ホルヒ 901は将校クラスが搭乗する車輌でしたが、様々なタイプの車輌が作られました。


ゲームにはホルヒ70 (Kfz 70)は、ドイツ軍仕様のものとは異なる形状です。


SdKfz 8
SdKfz 10
SdKfz 11


SdKfz 11

ドイツのSdKfz 8、10、11ハーフトラック

詳細はこちらから

ルーマニアは、ドイツからSdKfz 8、10、11などの牽引車輌をドイツから2322輌供給されました。

それらは終戦後も生き残り、1955年ごろまで使用されました。







Stoewer  Pkw


Stoewer  Pkw Typ40

ドイツのストゥヴァー社の軍用車両

ストゥヴァー社は、ドイツのシュテッティンに、1896年に設立されました。

ホルヒ、メルセデスと肩を並べる高級車を製造しました。

戦時中は、ドイツ軍の兵器生産システムに統合され、軍用車両を生産しましたが、戦後、シュテッティンがポーランド領となったことから、ソ連軍によって解体され、幕を閉じました。

ストゥヴァーPkwのPKWは乗用車のことで、Einheits PKWは、軍用の軽統制型乗用車を表します。

Stoewer R180 /R200、 Typ40は、1936年から1944年までに、11000台が生産されました。

ルーマニア軍もこの車輌を使用しました。



Mercedes 1500


L1500A

ドイツのメルセデスベンツL1500A

メルセデスベンツL1500は、1937年に作られたトラック。

L1500を改造し軍用のオフロード車にしたのが、L1500Aです。

1941年から1943年まで、4900台が生産されました。

ルーマニア軍はドイツから供給され使用しました。





ベンツ770K W150

ベンツ770K W150は、ヒトラーが愛用した車種。

ヒトラーからルーマニアのイオン・アントネスク元帥に同盟国からの贈り物として1台のみ送られました。



Bussing-NAG


L4500S

ドイツのビューシングーNAG社の軍用トラック

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ルーマニア軍は、東部戦線でビューシングーNAG社のトラックを使用しました。



M.A.N


ML4500A

ドイツのM.A.N社のトラック

MAN社は、1758年に製鉄会社として設立、1915年にトラックの生産を開始しました。

戦時下では、ドイツ軍向けにも、積載量3トン(E3000)、4.5トン、6.5トンと大型のトラックを製造しました。

ML4500シリーズは4.5トンのトラックで、最も多い6500台が生産された車輌です。

6.5トンのF4は、ドイツ軍ではあまり使用されませんでした。


ML4500Sとティーゲル



Opel Blitz


ドイツのオペルブリッツ

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ルーマニアではオペル社のトラックが幅広く使用されました。



SdKfz 222
SdKfz 223 (FU)


SdKfz 223

ドイツのSdKfz 222、SdKfz 223

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ルーマニアは、1942年末から1943年初めにかけて、SdKfz 222が6輌、SdKfz 223が5輌を受け取り、1943年8月に40輌を追加で受け取りました。

これらの車輌は、ルーマニア第1戦車師団に配備され、東部戦線で偵察任務に使用されています。





Autoblinda 41


イタリアのAutoblinda 41

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ルーマニアは1943年8月、イタリア軍が東部戦線から撤退した際、一部の車輌を引き継ぎました。

8輌があったと記録されています。

これらはルーマニア第1装甲師団に配備されました。