Steel Panthers World War 2   JAPANESE  HQ

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ドイツ軍の装甲車 2

SdKfz 221 
SdKfz 221 sPzB
SdKfz 222   (中国)(ブルガリア)
SdKfz 223 (Fu)  (中国)(ブルガリア)
SdKfz 247A / B

SdKfz 221
SdKfz 221 sPzB


SdKfz 221

ドイツのSdKfz 221軽装甲車

1935年、Kfz 13の後継車輌として作られました。

1940年までに、339輌が作られました。

機銃を搭載したオープントップの砲塔があります。

東部戦線、西部戦線、アフリカ戦線など終戦まで使用されました。

1937年に中国が18輌(SdKfz 221、222、223)を購入し、日本軍との戦いに使用しました。




2.8cm sPzBを装備した車輌

SdKfz 221の武器を機銃から、対戦車ライフルであるPanzerbuchse41に換装した車輌。

最初は、Panzerbuchse39でしたが、後に41となりました。

1942年のはじめに、34輌が作られました。

この対戦車ライフルの威力は、500mの距離で、50mmの装甲を貫通できました。

しかし砲自体が大型のため、砲塔は回転せず固定となりました。



SdKfz 222


ドイツのSdKfz 222軽装甲車

SdKfz 221の改良型。

SdKfz 221の弱点であった武装を強化させ、主砲に2cm KwK30機関砲と機銃を搭載しました。

1936年から1943年にかけて、989輌が生産されました。

主砲は、後に2cm KwK38に強化されています。

またA型とB型があり、B型は前面装甲が14.5mmから30mmになりました。

中国、ブルガリアなどに輸出されました。

ソ連は鹵獲したSdLfz 222を研究し、BA-64を開発しました。


A型


B型

SdKfz 223 (Fu)


SdKfz 223 (Fu)

ドイツのSdKfz 223 (Fu)

Fuは、搭載された遠距離無線機FuGのこと

最初の型はFuG10、後期型はFuG12が搭載されました。

SdKfz 221、223には無線機が搭載されておらず、無線機を搭載したSdKfz 223は偵察部隊と指揮官との通信を確保するために作られました。

車体に取り付けられたフレームアンテナは、折りたたむことも可能でした。

また一部の車輌には、格納式のロッドアンテナが装備されていました。

1935年から1940年にかけて、550輌が作られました。


ロッドアンテナ



SdKfz 247A / B


SdKfz 247 A

SdKfz 247 B

ドイツのSdKfz 247装甲車

A型とB型があり、A型はクルップ社で作られ、B型はダイムラー・ベンツ社で作られました。

A型は6輪、B型は4輪で、見た目も違う車輌です。

捜索大隊の指揮車輌として、戦場で上級将校が乗る車輌でした。

A型は1937年に10輌が作られ、B型は1941年から1942年にかけて58輌が作られました。


ゲームではA型もB型も同じ車輌で登場します。

武装はされていませんでしたが、MG34のマウントがあり、装備できました。

最大装甲8mm