Steel Panthers World War 2   JAPANESE  HQ

オランダの装甲車

LVT-4 Amtrac
Panserwagen M36
Panserwagen M38 / Com

LVT-4 Amtrac


アメリカのLVT-4

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オランダがLVTを使用したという記録はありませんが、自由オランダ軍が1944年9月のマーケットガーデン作戦に参加していることから、この部隊が使用したと思われます。


登場年代が1944年9月になっているので、多分そうでしょう。


Panserwagen M36
Panserwagen M38 / Com


M36

スウェーデンのM36装甲車、M38装甲車

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オランダはスウェーデンのランズベルク社から、1934年に12輌のランズベルクL-181を購入し、M36としました。

その後、1937年に、ランズベルクL-180を12輌、そしてL-180の指揮車を2輌購入し、M38としました。

オランダ軍の装甲部隊は、1936年と1938年に一つずつ設立され、この車輌が初めての車輌となりました。

M36、M38の主な任務は、偵察と歩兵支援でした。

1940年5月のドイツの侵攻では、1輌も撃破されず、逆にドイツ軍の空挺降下に対し大きな戦果をあげました。

オランダ軍降伏後、ドイツ軍は残った車輌を全て鹵獲し、Panzerspahwagen L202と名付け使用しました。

主砲はボフォース37mm砲

副武装は7.5mmルイス機関銃3挺

オランダ軍はルイス機関銃をミトライユル(Mitrailleur)M.20として使用していました。

最大装甲15mm


オランダに現存するM38

M38 指揮車輌(たぶん)


M38 Command Carは、砲塔の主砲はダミーでした。

たった2輌しかなく、装甲中隊で1輌ずつ配備されました。