Steel Panthers World War 2 JAPANESE HQ
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T-20
Stalinez 65
Landsverk 182
Landsverk 182+
BAB A
BAB B
BAF A
BAF B
BAF C
ソ連のT-20小型牽引車輌
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フィンランドは冬戦争で約180輌のT-20を鹵獲しました。
そしてそれらの車輌は大事に使われ、戦後1959年時点でもまだ11輌が使われていたと言われます。
フィンランドはほんと兵器を大切に使用します。
フィンランドに登場する車輌は砲牽引車輌とユーティリティー車輌の2種類がありますが、Carry Capacityは同じです。
ただユーティリティー車輌は何故か前面装甲が2から1になっており、値段も安くなっています。
機関銃はフィンランド製のスオミ短機関銃
ソ連のスターリネッツS-65重砲用トラクター
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フィンランドでは多くのS-65を鹵獲しました。
どれくらいの数があったのかは不明です。
スウェーデンのランズベルク182装甲車
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フィンランドは1936年にランズベルク社から、L-182を購入しました。
ただしこの車輌は試験用に購入したもので、フィンランドでは1輌のみの購入でした。
この車輌は、当時新設された騎兵旅団(後の装甲部隊)に配備されましたが、この時点で、フィンランドには戦車が1輌もなかったことから最新式装甲車として貴重な車輌でした。
この車輌は1939年10月、冬戦争では戦闘には使用されず、補給や負傷者の移送に使用されました。
その後、主武器の13.2mm機関銃を20mmラハティL-39対戦車ライフルに換装しましたが、1941年には使用されなくなり、廃棄となっています。
ゲームにはどちらの車輌も登場します。
主武器の13.2mL-35/36対戦車機関銃は、フィンランドで作られましたが、試作を含めてわずか3挺しか作られなかった銃。
主武器をラハティ20mm対戦車ライフルに換装
ソ連のFA-I装甲車
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フィンランド軍は冬戦争でソ連からおおくの車輌を鹵獲しましたが、1944年の継続戦争のときのリストには、3輌があったとされているので、もう少し多くの車輌を鹵獲したものと思われます。
フィンランド軍は、鹵獲した装甲車を全て名前を変えています。
FA-Iは、BAB Aと呼ばれました。
無線機を搭載していなかったため、連絡用の車輌として使用したそうです。
ソ連のBA-20、およびBA-20M
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フィンランドは冬戦争で、ソ連軍からBA-20、BA-20Mを鹵獲しました。
どのくらいあったのは、正確な数は分かりませんが、18輌が継続戦争までありました。
またフィンランドでは、BA-20、BA-20MをBAB Bと呼びました。
ゲームではBA-20Mらしき車輌が登場します。
ソ連のBA-3中型装甲車
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フィンランド軍は冬戦争で数輌のBA-3を鹵獲しました。
1輌のみが使用されたと記録されています。
フィンランド軍は、BAF Aと呼びました。
ソ連のBA-6中型装甲車
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フィンランド軍は冬戦争と継続戦争で、ソ連軍から数十輌の車輌を鹵獲しました。
その中で10輌を持ち帰り、継続戦争では使用したとされています。
フィンランド軍では、BAF Bと呼ばれました。
ソ連のBA-10中型装甲車
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フィンランド軍は冬戦争と継続戦争で鹵獲したBA-10を、BAF Cと呼び使用しました。
1943年には24輌あったとされています。
フィンランドでは、エンジンをより強力なフォードV8に交換し、指揮車、連絡車、物資運搬車として使用しました。