Steel Panthers World War 2   JAPANESE  HQ

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ベルギー軍の装甲車 1

Minerva AM
FN-Kegress 3T
Citroen-K P17

Austin 30cwt
M3 / M5 Halftrack
M15A1 (戦後)

Minerva AM


ベルギーのアントワープにあるミネルバ社で作られたミネルバ装甲車。

1914年に製造されましたが、1914年8月のドイツ軍とのリエージュの戦闘でアントワープが包囲される中、工場では30輌のミネルバを製造しました。

写真を見ても分かりますが、車体上部はオープントップになっており、砲火にさらされやすかったため、1916年には改造して密閉されたそうですが、詳しいことは不明です。

ホッチキス機関銃を装備


FN-Kegress 3T


FN-Kegress 3T

FN-ケグレス ハーフトラック

1934年、ベルギーはフランスから、シトロエン・ケグレス P14を購入しました。


シトロエン・ケグレス P14

その後、ベルギーのFN社がライセンス生産権を購入し、ベルギー国内で、FN-Kegressとして生産されました。

車体にはベルギーのミネルヴァ社のトラックを使用し、これにケグレス方式の履帯を採用しました。

1934年から1940年までに、130輌が生産され、砲牽引車輌としてベルギー軍で使用されました。

ドイツ軍はベルギーを占領後、これらの車輌を鹵獲し使用しました。





Citroen-K P17


フランスのシトロエン・ケグレス P17砲牽引車

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ベルギーはP14を購入しましたが、P17に関しては詳細は不明です。




Austin 30cwt


オースチン K30 30cwt

イギリスのオースチン K30 30cwt




M3 / M5 Halftrack


M3

アメリカのM3、M5ハーフトラック

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M15A1 (戦後)


M15A1

アメリカのM15A1対空自走砲

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ベルギーには戦後に登場します。