Steel Panthers World War 2   JAPANESE  HQ

Campaign  07 (3)
Langemarck at Narva

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3面(7月28日)

2025.7.17

いよいよ3日目だ。

ソ連軍の大攻勢が予想される。

昨日はキンダーハイムの丘から撤退し、擲弾兵の丘へと陣を構えた。


1ターン目

地形がどこもかしこもクレーターになっており、ひどい有り様です。

実際、ソ連軍は地形が変わってしまうほどの艦砲射撃やら砲撃を行い、ドイツ軍を苦しめました。

歩兵がいる場所には塹壕を設置しておきました。

鉄条網の前のVHが2つドイツ軍のものになっていますが、配置は鉄条網から後方です。

VHは、擲弾兵の丘にあるVHのみ300ポイント、その他は50〜150ポイントになっています。

今回は増援ではなく、援軍として3号突撃砲1輌の他、砲兵部隊としてフンメル2輌、ヴェスパ自走砲2輌、SdKfz 251/1 RaK3輌、対空砲3門が配置されています。

SdKfz 251/1 RaKは、ロケットランチャー付きのやつです。


1〜3ターン

「敵襲!!」

午前10時、ソ連軍の攻撃が始まった。

今日も空から攻撃機による攻撃である。

そして煙幕が擲弾兵の丘を覆いつくす。

その後、なんと艦砲射撃が轟音を轟かした。

「退避!」

305mm砲とか、たまったものではない。

幸い死傷者はそれほど出ずに済んだ。

その後、歩兵を乗せた戦車がやってきた。


3ターン目

このキャンペーンで、ソ連軍は必ず煙幕を張ってきます。

この煙幕のおかげで、敵戦車が視界から消えてしまいます。

いやらしい攻撃ですよね。

そしてソ連軍の艦砲射撃は多分、初めて体験したと言っていいほど貴重なものでした。

史実でもレミ・シュライネンの75mm対戦車砲目がけて、艦砲射撃を浴びせたとありますが、これはナルヴァの港付近にいる艦船からの攻撃だったのでしょうか。

ソ連海軍がどれくらいこの戦いに参加したのかは分かりません。


4〜6ターン

ようやく煙幕がはれ、敵が見えてきた。

しかしそこには予測していなかった事態が広がっていた。

今日は敵が南に集中しているのだ。

ソ連軍が作戦を変更してきた可能性があった。

「大尉、砲兵に支援要請を!」

最前線の小隊長から無線で支援要請が入る。

砲撃するなら今しかない。

そして75mmPaKが一門沈黙した。


5ターンの様子

現時点で敵の主力はキンダーハイムの南に集中しています。

これは予想外の展開。

(2面のように道路上に集中すると踏んでいました)

ここには地形も開けていて、75mm PaKが一門、歩兵も1分隊したありません。

急きょ、援軍の3突を向かわせることにしました。

そして砲兵に砲撃要請をすることにしました。

今までは全く砲兵支援はありませんでしたが、今回は砲兵の支援があります。

ドイツ軍には4個の事前照準登録があり、遅延1.0で攻撃することができます。

ただし砲弾が少なく、フンメルの砲弾は16発、ロケットランチャーは各車4発しかないので、無駄な砲撃はできないのが、悩みの種です。

(ヴェスペは30発)


7ターンはじめの様子

7〜9ターン

前線の歩兵が削られていく。

「今は耐えるしかない」

そのときだ。

味方の後方から聞きなれた砲弾がソ連軍に向って次々と降り注いだ。

ようやく支援砲撃が敵を捉えた。


9ターンの様子

支援砲撃のロケット弾がソ連軍に見事に命中。

このロケット弾がすごかった。

というのも32cmネーベルヴェルファーがロケット焼夷弾でした。

↑の画像でも分かりますが、一帯が火の海になります。







まさか焼夷弾とは思っていませんでした。

史実ではこの日、ドイツ軍のネーベルヴェルファー隊の砲撃が功を奏し、ドイツ軍はわずかな休息を得たとあります。

ゲームでは榴弾の支援砲撃が思うように命中せず、困っていましたが、ロケット弾は命中してくれて助かりました。

しかもこのロケット弾、1車輌に12発で、一度に6発発射と分かりました。

もしかして形勢が変わるかもしれません。

また沈黙していた7.5cm PaKが復活しました。

砲撃を喰らい、抑圧過多で乗員が砲を放棄していましたが、戻ってきました。


歩兵は厳しい状況が続いています


10〜12ターン

先ほどのロケット弾の攻撃が効いたのだろう、明らかに敵の攻撃が少なくなった。

艦砲射撃と迫撃砲は容赦なく降り注ぐが、それだけだ。

兵士がタバコに火をつける。

どうやら終わったようだった。



12ターンの様子

画像を見ても分かるように、もう何も見えませんw

これはソ連軍の煙幕と艦砲射撃、迫撃砲、そしてドイツ軍の砲撃です。

こんな状況の中、最後はソ連戦車が単騎で突っ込んできましたが、歩兵が携帯するパンツァーファウストで、3〜4輌を撃破しました。

こういうのは痺れますねー



結果はMV (キャンペーンポイント2獲得)

これでキャンペーンポイントの合計は6ポイントになりました。

今回の肝は、なんと言ってもドイツ軍の支援砲撃です。

ネーベルヴェルファーーがこれほど活躍することはめったにありません。

史実では、この日、第23S装甲擲弾兵連隊「ノルゲ」、第24SS装甲擲弾兵連隊ダンマルクらと共同で、キンダーハイムの丘を奪取する反撃に出ましたが、この攻撃は失敗に終わっています。


キンダーハイムの丘から見た擲弾兵の丘

最終面(7月29日)

昇進した部隊は2つ

D0分隊とF1分隊

それではブリーフィングから

ソ連軍の攻撃により、困難な状況に陥っている。

しかし第11SS戦車大隊「ヘルマン・フォン・ザルツァ」の装甲部隊が、この窮地を切り開いてくれるだろう。

(意訳)

次はユニットの補充・修理

前回の残りポイントを合わせ、71ポイント

もう余す必要もないので、使い切ります。

ただし歩兵を全て補充しても、まだ52ポイント残ります。

残りの52ポイントは、SdKfz 251/9を修理、残りは[Change]をし、G0のSdKfz 10/4をマルダー�� Mに変更しました。

そしてサポートポイントは140ポイントです。

このポイントで何を購入しようか、少し迷いました。

というのも今回のミッションは、Defendではなく、Assaultだからです。

このキャンペーン始まって、初めてのAssaultです。

歩兵を購入しようかと思いましたが、ここはパンテルA型がちょうど140ポイントだったので、パンテルを購入しました。

ということで部隊配置です。

余談ですが、レミ・シュライネンもキルマークを増やしました。

レミ・シュライネン砲手のこの7.5cmPaKは命中率が高いです。

IS-2に対しても、[Target weak point]にビシビシ命中させます。


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