Steel Panthers World War 2 JAPANESE HQ
> 解決報告済事項
検証 未解決事項 (2021.2.17更新)
<未検証・一部検証/報告済>
検証事項についてご存じでしたら掲示板の方にご一報ください。
検証1 [Immobilised]の車輌がゲーム中に修理されるか
検証2 中隊長の死亡により直属部隊が受ける影響
検証3 最下位の階級について
検証4 塹壕設置の不可能な地形
検証5 零戦のデータについて 一部解決済
検証6 イタリア 「8mm Breda M.30」機関銃について
検証7 スペインに登場する 3つの輸送機の速度について
検証8 タイの「Ki-24 Tachikawa」グライダーについて
検証9 日本の 「Type89B Yi-Go」「Type89C Yi-Go」
検証10 キャンペーン015「Kampfgruppe Weber」について
検証11 無線の通信状況について 一時検証有
検証12 ベルギーの戦車FT-17cのサイズについて
検証13 中国に登場する戦車NC-27について
検証14 ユーゴスラビアの戦車M.28について
検証15 ギリシャの戦車Char NC2について
検証16 イタリアのFIAT3000 L5/30について
検証17 ユーゴスラビアの装甲車White AMについて New
検証18 タイに登場する戦車M1917について New
検証19 ポーランドとルーマニアのEhrhardtについて New
検証20 中国のLancia 1ZMについて New
検証21 スウェーデンに登場するStrv m/21について New
検証22 満州国に登場するカーデンロイドについて New
検証23 タイに登場するMK�� LTについて New
検証24 ベルギーの47mm戦車砲について New !!
検証25 シナリオ#673のベルギー軍について New !!!
検証26
検証27
検証28
検証29
検証30
検証1
車輌の故障・損害により、移動不能「Immobilised」の表示が出た場合、SPWW2ではプレイ中に修理による回復は めったにないと言われています。万が一、この「Immobilised」の表示が消え直ったというのを目にしたらご一報お願いします。
検証2
プレイ中に中隊長が死亡(壊滅)した場合、 その直属の小隊が中隊長代理をするのではなく、 中隊長不在のままゲームは進行していきます。ならば、この場合、指揮統制はA0司令部の直属になるかと言うと、実はそうでもないようです。 この理由が分かった方はご一報を。
それと中隊長が死亡したことで、士気・回復にどんな影響があるのかわかればよろしくお願いします。
検証3
ドイツ軍で各小隊の中にある分隊の分隊長の階級が、ゲーム中に出てくる階級では最も低いものですが、この分隊長の階級が、「Fldwbl.」(軍曹)になっていたり、「Obrgfrtr.」(上等兵) になっていたりします。
この違いは何なのでしょう。
検証4
塹壕が設置できない地形があれば報告ください。
この場合の塹壕は、無料のではなく、有料の塹壕のことです。
検証5
日本軍の零戦についてですが、ゲームでは、
A6M2
A6M3
A6M5
A6M7
A6M8c
の5種類が登場します。
ですがA6M2以外の零戦に関する購入可能年月のデータが正しくありません。
A6M3 41/1-43/12 → 42/4〜(22型)、43/1〜(32型)
A6M5 43/1-45/12 → 43/8〜(A6M5)、44/4〜(A6M5b)
A6M7 44/12- 46/12 → 45/5〜
A6M8c 43/1-45/2 → 45/4 (試作2機のみ)
A6M3は、22型と32型があり、 それのどちらかは判断しないにしても、早すぎます。
A6M5は、ゲームで登場する機種は13.2mm機銃を搭載しており、 そうなると、A6M5bということになり、これも早すぎます。13.2mm機銃を搭載していないA6M5と考えても、やはり早すぎ。
A6M7は、零戦最後の量産型と呼ばれているもので、これも少し早い。
最後のA6M8cに関しては、終戦間際に 試作機しか完成していないにもかかわらず、43年とはどういうことなんでしょう。
ということで、丸一日費やしていろいろ調べましたが、この件に関しては、まだフォーラムでも話題になっていないようです。
日本軍ユニットのデータに関しては、 多少購入年月が甘いかなという感じはしていますが、どういう解釈でこうなっているかはもう少し調べることにします。
他の航空機もこういったことがありそうなので、何か見つかったら、掲示板の方にでも一報ください。
→一部検証報告
「A6M8c」の購入が、1945年4月からと修正されました。
その他の3機については、いまだそのままの状態です。
検証6
イタリアの「8mm Breda M30」機関銃ですが、これは6.5mmと7.35mmは確認できましたが、ゲームに登場する8mmの資料は見当たりません。
この「8mmのブレダ M30」の性能を見る限り、8mmの殺傷能力はなく、6.5mmの殺傷能力のため、表記の間違いと思われます。
検証7
スペインに登場する輸送機についてです。
「Ju52 Tante Ju」
「CASA C-352T」
「Caproni Ca.133」
この3つのユニットのスピードが「100」になっています。
他国に登場する 「Ju52」のスピードは4
もちろんSPWW2には100を超えるスピードの乗り物は登場しません。
またSPMBTに登場する「CASA C-352」はスピードが3です。
これは明らかにおかしいと思いますが、 一応、検証しておきます。
検証8
タイに登場するグライダー「Ki-24 Tachikawa」について
タイには日本のグライダー「キ24」が登場しますが、 この機体は実在することはしますが、普通のグライダーです。
とても人が乗れるようなものではありませんw
ですがタイ王立空軍博物館にはこの機体の本物が展示されていることから、 この機体が実際にタイにあったということは確かなことなんでしょう。
ですが、ゲームデータの[Lift Capacity]が[129]であるため、登場する機体は他のグライダーであるとみてよさそうです。
今のところ、 めぼしがついているのは、
「Kokusai Ku.8」
です。
アイコンが決め手となりました!
SPWW2のスタッフにはもう少しまじめにやって欲しいと願う今日この頃です。
検証9
日本に登場する戦車「Type89」「Type89 B」「Type89 C」について
八九式中戦車には「前期型 (甲)」「後期型(乙)」の2種類がありますが、ゲームには「無名」「B型」「C型」の3種類が登場し、このうち「無名」は前期型、「B型」「C型」は後期型と区別しました。
ところが、「B型」「C型」に搭載されている97式57mm砲は、本来、 九七式中戦車チハに搭載された砲であり、この八九式中戦車には搭載されたという記録はありません。
しかも「C型」はHEAT弾を積載しています。
これはどうみてもおかしいと思います。
ミス多すぎやろ!!
検証10
キャンペーン015「Kampfgruppe Weber」(ウェーバー戦闘団)について
このキャンペーンではファレーズ包囲網で「ウェーバー戦闘団」を率いるのですが、キャンペーン製作者の「Ts4EVER」氏は出典著書などを全く明記しておらず、独自に散々苦労しながら、この「ウェーバー戦闘団」について調べました。
ドイツ軍にはかなりの数の「Kampfgruppe」(KG)がありますが、日本ではあまり細かく扱ったサイトがありません。
ですが、ドイツ語だとあるんですね。
それで調べた結果、
1943年2月に北アフリカ
1944年9月にアーネム
この2つは司令官はウェーバーですが同一人物ではありません。
で、ウェーバー戦闘団と言うと、北アフリカの方が有名で、こちらはあの「ラング戦闘団」なんかと一緒だったりします。
アーネムの方は90名ほどの少人数
この辺が私の限界でした。
もし、ファレーズに「ウェーバー戦闘団」がファレーズにいたということをご存じの方があれば、是非、ご一報ください。
検証11
ユニットが無線機を携帯している場合の無線の通信状況について
砲撃要請などで時々、コンタクトが途切れるときがあります。
この時代の通信機や無線機は万全とは言えませんので、不通になることはあると想像できます。
ゲーム内でそういう状態になるには、何が影響しているのかということですが、感覚的ですが、フランスやマイナー国家はよく不通になる感じです。
ゲーム内では無線機の良し悪しはありません。
なのでA0ユニットやFOユニットなど、砲撃支援を要請したユニットにある個別の「Art Command」値ではないか?
または砲兵ユニットの「Art Command」値なのか?
あるいは
「Rally」値
「Experience」値
「Moral」値
または国ごとに無線機の数値が振り分けしてあるのか。
何年やっていても分からないことがありますが、気づいたことがあればご一報をお待ちしております。
→一時報告
「砲兵ユニットの抑圧状態との関係性」
フランス軍を使っていると、何もしていないのに抑圧があがることがよくあります。
移動しただけでも抑圧があがります。
これは1940年のフランス軍の士気をうまく表しているなあと思います。
そこで気づいたのですが、抑圧値がどれくらいでコンタクトが不通になるのかということです。
Pinned(釘付け)状態になると、切れるのか?
解決の糸口はこの辺ではないのかという気がしますので、引き続き調査していきます。
検証12
ベルギー軍に登場するFT-17c戦車のサイズについて
なぜかこのFT-17だけがサイズが3になっています。
他の国に登場するFT-17は全て2です。
ベルギーに登場するもう一つのFT-17mはサイズが2なので、これはご入力の可能性が高いです。
検証13
中国軍に登場する戦車NC-27について
NC-27はフランスが輸出用として20輌のみを生産しました。
日本が10輌、スウェーデン、ポーランド、ギリシャ、オランダが各1輌づつ購入しています。
しかし中国が購入したという記録は見当たらず、
日本軍や満州軍から鹵獲したという記録や情報もありません。
もし中国にNC-27があったとすれば、それは日本軍の乙型ルノーを日中戦争のときに鹵獲したこと以外にはあり得ません。
しかし中国側の戦記らしいものは残っておらず、あり得るとすれば日本軍の兵士の証言です。
日本の兵器の多くが中国に鹵獲されているのは事実で、その中に戦車もあったという証言。
しかしこれとて正確にルノー乙型があったと証言できた兵士はいないかと思います。
わずか数輌しかなかった車輌を判別できるとすれば戦車兵ぐらいか。
もしそのような証言があったとしても「ルノーFT戦車」と言うかと思います。
そういう意味で記録のないところから確証を得るには、写真に映っているのが一番ですが、現状見ることのできる写真では中国にNC-27があったというのは確認できていません。
SPWW2のスタッフがなんの根拠があって中国に入れたのか。
古い本や資料で記述を見つけたら一報をお待ちしております。
検証14
ユーゴスラビア軍に登場するM28について
M28はフランスのFT17の改良型で、フランスではルノーNC2と呼ばれました。
NC2はFT17を1924年と1926年に改良したため、「M24/25][M26/27]とも言います。
ユーゴスラビアは[M26/27]タイプを購入しましたが、ゲームに登場する車輌はFT-17と性能が同じになっています。
[M26/27]タイプはポーランドに登場しますがこちらは性能が異なります。
SPWW2スタッフが[M24/25]の方と勘違いしたのでしょうか?
検証報告お待ちしております。
検証15
ギリシャ軍に登場するChar NC2について
Char NC2をギリシャがフランスから購入したという記録は今のところ見当たりません。
ギリシャに関しては情報がとても薄いので大変です。
検証16
イタリア軍のFIAT 3000 L5/30について
FIAT3000は[L5/21]と[L5/30]の2種類あり、これは問題ないのですが、
なぜか[L5/30]に装甲の薄いタイプがあります。
装甲値だけが1になっています。
通称ペラペラ版と呼んでいますが、これは一体なんなのでしょう?
検証17
ユーゴスラビア軍に登場する装甲車「White AC」nついて
White ACはフランスで作られた車輌ですが、ユーゴスラビアにもわずかですがありました。
しかしゲームで登場する車輌はフランス版に比べると
スピード26(フランス版15)
乗員2(4)
サイズ4(3)
となっています。
改造したということも考えられますが、単なるスタッフのミスなのかどうか検証しておきます。
検証18
タイに登場する戦車Ford M1917について
アメリカのM1917軽戦車はカナダを除いて他国に売却されたという記録は一切ありません。
タイがアメリカから戦車を受け取ったという記録もなく、日本軍のものとも考えられにくいです。
タイにあったという記録があればよろしくお願いします。
検証19
ポーランドとルーマニアに登場するドイツの装甲車Ehrhardt のサイズについて

ポーランドのサイズは3

ルーマニアのサイズは4
このサイズの違いは型の違いかもしれません。
ポーランドは「1917型」
ルーマニアは「1915型」(たぶん)
この装甲車は分からないことが多いです。
検証20
中国に登場するイタリアの装甲車Lancia 1ZMについて
登場年代が若干史実とは違います。
1932年には天津に送られていて、1932年のパレードには参加している写真が残っています。
また1943年に日本軍に天津租借地が包囲されるときまではありました。
これを検証します。
検証21
スウェーデンに登場する軽戦車Strv m/21について
あまり詳しいデータはありませんが、乗員は3名のはずです。
どうでもいいがな、とは思いますがw
検証22
満州国に登場するカーデンロイドについて
今のところ満州国がカーデンロイドを購入したという記録は見つかっていません。
しかし唯一ですが、満州国にあったという情報は、
ここです。
この英語のwikiを見ると、たしかに20輌があったとされています。
しかし20輌も購入すれば、記録には残っています。
ボリビアが1輌購入したことですら残っているくらいです。
怪しいとみています。
それで引用のところを見ていくと、引用した本が分かりました。
Amazonのリンクは
こちら
2006年に発行されていますので比較的新しい資料です。
豆戦車は見た目がどれも似ていますので、間違えているかもしれません。
検証23
タイに登場するVickers Lt Tank MK�困砲弔い�
タイがマーク6軽戦車を購入したという記録はありません。
もしあったとしてもマーク6c型が1931年3月から購入可能というのは早すぎます。
マーク6c型は1939年〜1940年に製造されました。
これは間違いの可能性が高いです。
検証24
ベルギーの戦車に搭載されている47mm砲について
ベルギーに登場する「C-L 47mm FRC」駆逐戦車、「T-13 B1/B2」「T-13 B3」戦車に搭載されている主砲の47mm砲が、47mm SA37 L53になっています。
どの資料を見てもこれらの車輌にはベルギー製の47mm FRC 対戦車砲が使用されたとあります。
特にC-L 47mm FRCは、名前が砲そのものです。
しかしゲームではフランスの47mm SA37 L53になっています。
なぜフランスの47mm SA37なのか、いろいろと検証してみましたが、その理由が分かりません。
このフランスの47mm SA37は同じ47mmのSA34やSA35よりも強力でしたが、フランスでは戦車砲としては使用されていません。
SPWW2スタッフがこの砲をベルギー戦車に使ったのは何故でしょう?
ベルギーのもう一つの戦車、ACG-1は以前は47mm SA35でしたが、これはアップデートにより修正され、現在は47mm FRC L33になっています。
ということはミスの可能性も大いにありますね。
検証25
シナリオ673番はドイツ軍対ベルギー軍になっています。
しかしブリーフィングにはオランダ軍となっているため調べてみましたが、この1940年5月13日の戦いは、オランダ軍の戦いでした。
オランダ軍をベルギー軍と間違え、しかもそれに気づいていないというのはすごいことです。
これくらいの間違いをしても見つからないのであれば、ユニットの登場年代とか全然気づいていないかもしれないですね。