ドイツ軍編成

A0 Kommandeur

B0 InfGrp (StG) SS

C0 InfGruppe SS
C1 InfGruppe SS
C2 InfGruppe SS
C3 InfGruppe SS
C4 Panzerfaust

D0 InfGruppe SS
D1 InfGruppe SS
D2 InfGruppe SS
D3 IngGruppe SS
D4 Panzerfaust

E0 InfGruppe SS
E1 InfGruppe SS
E2 InfGruppe SS
E3 InfGruppe SS
E4 Panzerfaust

F0 InfGruppe SS
F1 InfGruppe SS
F2 InfGruppe SS
F3 InfGruppe SS
F4 Panzerfaust

G0 Scharfschuetze

H0 Scharfschuetze

I0 Scharfschuetze

J0 PzKw Panther G

K0 PzKw Panther G

L0 PzKw Panther G

M0 Artillerie VB

N0 Sdkfz 251/2 GrW
N1 Sdkfz 251/2 GrW
N2 Sdkfz 251/2 GrW
N3 Sdkfz 251/2 GrW


1ターン目
状況の確認
ユニットを配置する際KIAさんのターンが始まると同時に砲撃を与えるよう要請
こっちは砲撃を警戒して全ユニットをばらばらに配置もちろん敵の視界に入らないよう調整済み
ターン開始どうやら砲撃の効果はあったようだ

作戦
VH(勝利ヘックス)は取ると居場所がばれるから敵部隊を壊滅状態に追い込んでから奪取

戦力
大隊指揮官
中隊指揮官
5号戦車にSS1小隊を随伴したものが3つ
これが3三箇所に点在
戦車に随伴しないSS1個小隊が1つ(基本自由行動)
狙撃兵3人を見通しのいい一方通行の道路に3箇所配置
砲兵はトラックに80�佛�撃砲をつんだものが4量
通信兵(?)が1人


ルール1戦車より先に歩兵を進める 市街地戦の基礎かねぇ
ルール2市街地ではこちらは動かない 下手に動くと反撃されるからね

とりあえず中隊すべてを正面に進めよう

中央の狙撃兵を先に進めてみた
正面に戦車1量と歩兵1チームを視認
数が明らかに少ないからどうやら偵察に来たのでしょう
待ち伏せをしておこうか。。しかし何もしなかったら怪しまれる
結局あからさまな待ち伏せを取ることにした。。。ラグのせいで一部のユニットを変なとこに動かしてしまった

砲撃の確認

ターン終了


2ターン目
戦力
異常なし
状況
前回発見した戦車は動きなし歩兵1チーム1ヘックス前進
西寄りの中央ヘックスを占領されてる
。。。とりあえず包囲戦を仕掛けるとしよう

参ったな迫撃砲が1つ足りない。。まぁ贅沢ってやつか仕方がない
敵の侵攻が思ったより早い流れは防衛戦になりそうだ

ターン終了


3ターン目
戦力
異常なし
状況
マップのあちこちに煙幕が
どうやら敵も動き出すらしい
建物を遮蔽物にしてるソ連兵にD1小隊一人やられた先に戦車で攻撃しておくべきだった
C4ATチーム・・なんだろ2人しかいない場合は分隊ですらないし
C4とC0小隊ががソ連兵を撃破
C2分遣隊が戦車と遭遇
煙幕を張って最悪な事態は回避被害0
近くにソ連兵1個小隊をG0狙撃兵が確認
おそらくC2分遣隊が狙われるから狙撃兵がカバーできるよう配置
中央の市街地は包囲を続行

歩兵の手動煙幕に関するルールがなかった

ターン終了


4ターン目
状況
どうやら敵T34を1両撃破したようだ
。。。やばい狙撃兵が戦車に攻撃を受けている
どうしたものか仕方ない5号戦車を一両向かわせよう。。。しまったなんてことだ返り討ちにあってしまった
しかたない近くの5号戦車で裏から攻撃しよう。。なんかいやな予感がする
ソ連兵1個小隊と小隊指揮官発見(?)
とりあえず軽く攻撃してから退避させよう

C2分遣隊がスターリン重戦車と遭遇
これはまずい近くにいる5号戦車で救出に向かわせよう
!なんと足止めできればまぁいいだろうと思ってたが見事撃破

そろそろ迫撃砲を搭載したトラックを移動させよう

ターン終了



5ターン目
状況
どうやら3人いた狙撃兵が1人やられたそうだ。。。これはまずい策的範囲が著しく低下してしまった
狙撃兵で反撃した2人目がやられてしまった
どうしたものか残り戦力は砲撃と4号戦車2両とSS4個小隊だけになってしまった
C小隊D小隊をわずかに前進
本ターンについてはこれといった戦果は挙げられなかった
ターン終了


6ターン目
状況
特にたいした反撃はなかったATチームの横に戦車が来た 
これはチャンスある攻撃をしたものの抑圧を与えることしかできず歩兵の反撃を受けて抑圧があがってしまった
仕方ない南側の5号戦車で強襲しよう。。。見事撃破近くにいたソ連兵にも打撃を与えた
おそらく最前線の敵戦車隊は絶滅しただろう
問題は後衛の重戦車や歩兵中隊。。。おそらくT34も1個小隊は待ち構えているだろう
前進は避けて隊列を整えよう
まずいE小隊が抑圧を受けていて動けない
北側の5号戦車を援護に向かわせた
おや。。。やられたと思ってた狙撃兵が戦車に隠れて見えていなかった
しかし抑圧がひどくて動けないようだ
強襲した5号戦車を退避させた
ターン終了


7ターン目
どうやら北方のC小隊D小隊が打撃を与えれそうだ
わずかながらに前進できた
しかし南方は戦車はいるが歩兵が手薄でまずい
とりあえず南方の部隊は退避させよう
中央の市街地に配置された4号戦車がソ連兵に囲まれてしまったC2小隊に援護してもらいながらなんとか脱出
戦車の被害はなかったものの歩兵を数名失ってしまった
ターン終了


8ターン目
状況
あまりよくないですねぇ歩兵がだいぶ減ってしまったようだ
砲撃もあまり効果がなく
どうやら一部のソ連兵が退却したようだ
粛清されてくれればいいがそれもありえないだろうなぁ

E歩兵小隊F歩兵小隊は膠着状態
C歩兵小隊D歩兵小隊は侵攻中。。。さてあまった4号戦車はどうしようか
EF小隊に支援に向かわせるか
とりあえずC2小隊が完全にC小隊指揮官から離れてるからこれから救出させよう

EF小隊は動けるものは動かして戦線の維持

ターン終了


9ターン目
状況
どうやら物量には敵わないのかソ連兵の猛攻を受けている。。。4号戦車2両を向かわせたうまくいけば包囲して大打撃を与えれそうだ
そろそろトラックも移動させよう
CD小隊は侵攻を続行
狙撃兵を確認
これを撃破
。。。おそらくおびき寄せてるのだろう
次のターンには撤退させよう

ターン終了


10ターン目
状況
中央のこう着状態を解消するために侵攻中だったCD小隊を援護に向かわせよう
。。。CD小隊が何の問題もなく進めるのは明らかに不自然だし何も全滅させる必要はない
EF小隊は現状維持に専念
5戦車号戦車2両もEF小隊の援護
迫撃砲の照準を敵の迫撃砲部隊に2つ中央に2つ

ターン終了


11ターン目
状況
そろそろ終盤に差し掛かってきた
どうやらソ連軍は待ち伏せを取ってるらしい
こうなればこちらはVHを取れるだけとって敵が動き出すのを待つことにしよう

中央市街地にソ連兵がたくさんいるから総動員で討伐しよう

どうやら砲兵の近くにソ連の工兵がいるようだ
これはまずい

ターン終了



12ターン目
状況
どうやらソ連の侵攻が思ったより激しい
5号戦車は2両とも奇跡的に生き残ってるここまで頑丈とは思ってもいなかった
CD小隊は中央に援護に向かっているがしばらく時間がかかりそうだ残りのターンを考えるとぎりぎり間に合うえばいいだろう
敵の小隊指揮官を一部撤退に追いやった
かなり侵攻してきたソ連の工兵を撃退するためにA0ユニットと自走迫撃砲で対処することにした
実に苦肉の策だしかしソ連の工兵のいる場所は戦略的価値はさほどないので過剰な兵力の増強は必要ないだろう問題はA0ユニットの安全確保だ

ターン終了


13ターン目
状況
前回迫撃砲を積んだ自走迫撃砲とA0ユニットと観測兵でこちらに来たソ連の工兵1個小隊を包囲した形で足止めしたけどどのユニットも無傷なようだ
どうやらソ連の工兵小隊は孤立無援のようだ包囲して足止めだけしておこう
あと必ず距離を開けておこう隣接するとかなりやっかいだし
目標をA0ユニットの撃破をあきらめて中央のVH群の奪取に切り替えよう
中央に援護に向かわせたCD小隊が敵の小隊指揮官を撤退に追い込んだり効果を発揮したようだ
5号戦車2両ともに本領発揮しだしたようだ
戦車2両で機銃6挺これではソ連兵は手も足もでまい。。。問題はF0小隊だ
こっちは壊滅寸前で非常に危ない
敵の迫撃砲もこっちの迫撃砲で押さえてるし実質的に戦線で活躍してる迫撃砲は1つ。。。これは有効に活用せてばならない
敵の重戦車の破壊に向かわせたATチームがソ連の指揮官をみつけたようだしかしATチームでは隣接でもしない限り手も足もでないだろう。。おびき寄せるしかないか
ターン終了


14ターン目
状況
A0ユニットや観測兵や自走迫撃砲は攻撃を受けたようだ
観測兵は全滅したようだ
もう敵の砲兵を押さえる必要はないだろう。。とりあえず自走迫撃砲2両で救出に向かわせよう
残念ながらCD小隊はあまり活躍できないようだ
次回のターンはいかにしてVHを大量に取ろうか
ターン終了


15ターン目
状況
ついに最終ターン
被害もあまりなくあとはVHを奪取するだけだ
中央VHをほぼ奪取したおかげでどうやらこちらの勝利のようだ
ターン終了




VH
NINO14
KIA6
空き1

SCORE
Russia  1338
Germany 2571

                               Russia                  Germany
                         Player 1 Losses        Player 2 Losses
                             battle : total          battle : total
Men                         299 :   299            132 :   132
Artillery                       2 :     2               0 :     0
Soft Vehicles                0 :     0               0 :     0
APCs                          0 :     0                0 :     0
AFVs                          4 :     4                1 :     1
Air Transports/Helos     0 :     0                0 :     0
Aircraft                       0 :     0                0 :     0

今回初のPBEMで勝利した。。まことにうれしい限りだ
しかし今回は事前砲撃というハンデと本来なら全滅してもなんら不思議じゃない戦車小隊(定員割れ)が生き残るという運の強さが勝利に導いたと
言っても過言でないだろう
だからこそ次回の対戦が楽しみというものだ
事前に対AIでなんどか編成などテストをしてきたがやはり対人戦では被害も対AIとは比べ物にならなかった(途中戦意喪失しそうなくらい)
そしてメールを見るたびに怖くもありとても楽しみでも
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大隊指揮官 中隊指揮官  歩兵(SS)が結構大規模な中隊(200人) 5号戦車3両 自走迫撃砲一個中隊 狙撃兵3人 観測兵
市街地ではMG分隊などはトラックでもない限り足を引っ張るだけなのでMGの役割は5号戦車の1両機銃3挺で計9挺に任せた
狙撃兵は市街地で道路のど真ん中にいようと見つかりにくいし殺傷能力と策的能力が極めて高いので非常に有効だった

対戦相手のKIAさんは各部隊に援護部隊、主力部隊、予備部隊、指令部隊、と別けていたが自分は予備部隊など作る余裕もなく
すべて最前線に投入

1〜2個小隊+狙撃兵+戦車という編成にして並べて正面から突破する形になった
南方から迂回する形でソ連兵を蹂躙しながら侵攻してたCD小隊は途中KIA司令官のプロパガンダ作戦の騙されて司令官を抹殺する作戦を断念して
中央の戦闘地域に支援しに行く作戦に切り替えたものの時既に遅しでさほどたいした戦果は挙げられなかった
それどころか敵戦車だけでも破壊するよう命じたAT2個分隊は敵の歩兵と中隊指揮官にの攻撃により全滅

NINO指揮官のすぐそばまで来ていた工兵小隊も観測兵を失ったがそれでもこちらの倍の打撃を与えた
当初の作戦ではVH確保は敵部隊を壊滅状態に追い込んでから奪取するものだったが一部のVHは取りに行く余裕もなく放置
しかし中央VH群を戦車で建物を蹂躙しながら突破して奪取
SPWW2はこのような行為での戦車の故障率は高いから不安だったが今回は運がほんとによく最大限の戦果を挙げた

今回問題だったのは中盤戦
いくら戦車が機銃掃射をしてくれるとは言え建物の中までは攻撃はできず突っ込むにも故障する可能性が高いから下手に手も出せず
しかし市街地戦対策にSSの主力武器をStG(初代アサルトライフル)にしたのは正解だった(たぶん)

SSは効果だがそれに比例してとても強かった
一時撤退に追い込まれようが大抵のSSは戦線に復帰してくれた

今回市街地戦ではソ連兵が戦車にまたがり一気に攻め込んでくることを考慮し防御戦になり
カウンターアタックの戦法を多様したが如何せんNINO指揮官が若さゆえに静止も利かず強行突破を繰り広げたせいで被害がたくさん出てしまった
あの時防御陣地の構築さえしていればさらに被害を与えることも可能だっただろう
そして敵の砲兵の居場所を予想し先に押さえていれば同じ場所にいようと問題はなかっただろう
NINO指揮官が砲撃要請を怠ったのも大いに問題だ

5号戦車も1両は強行で失ったが残り2両は奇跡的に無傷で生き残った
後に中央VH群奪取にも貢献

しかしなぜ工兵が終盤でしかも北方から迂回してきたのかが謎だ。。。戦車を撃破するチャンスはなかったわけでもないのに
だがNINO指令官にこの意外な行動は理解できずしかも北方ががら空きだったのに気付きかなり抑圧があがった
だが幸いにも事前砲撃の効果があったらしく敵は既に北方から迂回させるだけの十分な戦力がなかったらしい
観測兵を失ったがそれでもこちらの倍の打撃を与えた